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コーポレートサイトの魅力的なデザイン12選【参考にしたい】

コーポレートサイトの魅力的なデザイン12選【参考にしたい】

コーポレートサイトは、企業の名刺代わりとなる存在です。どのような会社かを知ってもらうために、ブランドイメージや企業理念などをデザインに落とし込むことが必要です。

 

今回は、「自社のコーポレートサイトを新たに作成したい」という方に向けて、編集部が独自で調査した外部サイトから具体的なデザイン事例をご紹介します。


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アニメーションが魅力的なコーポレートサイト

アニメーションを取り入れて、ユーザーを飽きさせない工夫が施された事例を紹介します。動きのあるコンテンツは、視覚的な効果によってユーザーの目を惹きつけることができます。

STOCK market

 

STOCK marketは、コーヒー・食品のセレクトショップです。

商品をただ売るだけでなく、扱っている商品を通して作り手の想いをユーザーに届けたい気持ちを、温かみのあるフォントで表現しています。また、ページをスクロールする毎に違うアニメーションが出てくる設計で、見ているユーザーを飽きさせません。

 

THE NORTH FACE KIDS NATURE SCHOOL

 

THE NORTH FACE KIDS NATURE SCHOOLは、子ども向けのアウトドア教室です。

 

子どもたちが実際にアウトドアを楽しむ動画をトップページに使用することで、サイト訪問者の興味を惹きつけています。また、視覚情報を多くすることで、見る人の高揚感を高めて、「参加したい」と思わせる効果も期待されます。

 

YOU+MORE!×水族館|フェリシモ

 

雑貨販売で有名なフェリシモの動物雑貨ブランド「YOU+MORE!™」と、大阪の水族館「海遊館」のコラボサイトです。

 

アニメーションを多く入れ込み、次から次へとスクロールがしたくなる作りで、あらゆる情報が自然と目に入ることが魅力です。

シンプルなデザインのコーポレートサイト

デザインを極限まで絞り込み、シンプルな作りで他社と差別化できている会社の事例をご紹介します。シンプルなデザインは、伝えたいコンセプトやテーマが伝わりやすく、洗練された印象を与えられます。

Francfranc Corporation

 

Francfranc Corporationは、鮮やかなカラーが特徴の家具・インテリア雑貨の販売店を運営している会社です。

 

店舗・商品の魅力を引き立たせるため、コーポレートサイトのデザインはあえてモノクロで統一しており、店舗を見たことのあるユーザーに新鮮さを感じさせます。

 

TAKANOME(鷹ノ目)

 

TAKANOMEは、生産数を限定した高級日本酒「鷹ノ目」を製造・販売している会社です。

 

Webサイトの背景を落ち着いたカラーに、そして商品の写真をシンプルにすることで、商品の重厚さを伝えられるようなデザインに仕上がっています。

 

「鷹ノ目」の高級で落ち着いたイメージを、サイト全体のデザインに落とし込んでいることが特徴です。

TO NINE Inc.

 

TO NINE Inc.はブランドのプロデュースを展開している会社です。

 

画像も含めて全体的にモノクロな作りである一方、随所にアニメーションを入れて、単調に終わらせないように工夫していることが伺えます。

 

また、スクロールやタップすると画像に色が付く機能で、思わず他のページを見てしまうデザインになっていることも特長です。

 

イラストを使用したコーポレートサイト

イラストを活用したコーポレートサイトは、人の手が加えられた温かな印象を与えられる魅力があります。イラストのテイストによって、ナチュラルやポップ、おしゃれなどイメージを変えられることも特長です。

東急建設株式会社

 

東急建設株式会社は、環境に配慮したサステナブルな取り組みをしています。

トップページに木々の多いイラストを使用して、さらに緑やベージュなどのアースカラーを使うことで、環境への配慮・取り組みをイメージさせています。

怠農研-Lasy Agriculture Laboratory

 

怠農研は、農業をやりたい都市部の方と、そういった人々を受け入れたい農家の方とをつなぐマッチングサービスを運営する会社です。

 

手書きのような温かみのあるイラストとフォントを使用することで、見る人に親しみを持たせられるようなデザインに仕上げています。

北海島プロジェクト

 

北海島プロジェクトは、オフライン・オンラインを問わず、北海道での人と人とのつながりを生むことをサポートしている会社です。

 

大多数が知っている北海道のイメージを、あえてかわいいイラストで表現することで新鮮味を出しています。

カラフルで目を引くコーポレートサイト

多彩な色を使って、サイトの訪問者に良い印象を与えている会社の事例を紹介します。カラフルなデザインは、明るく活気のある印象を与えられるという特長があります。

SATO&ASSOCIATES

 

SATO &ASSOCIATESは、ビジネスの戦略立案・特許取得のサポートなどあらゆるサービスを提供する会社です。

 

まるでアニメやゲームのような原色を取り入れたポップなデザインに加えて、イラストやアニメーションも取り入れることで、明るく個性的なサイトに仕上がっています。

2029年ビジョン|POLA 

 

化粧品の製造や販売をしているPOLAのサイトでは、背景を白に統一しているため、カラフルなデザインでも煩わしさを感じさせません。

 

スクロールすると実は手のイラストだったことが分かる仕掛けもユニークです。アニメーションもなめらかで、見ていて心地よいデザインとなっています。

 

新卒採用サイト|日清食品株式会社

 

日清食品株式会社の新卒採用サイトです。

 

トップページは大変カラフルに作られていますが、ブランドロゴに使用されている赤と白のカラーでまとめられており、統一感が保たれています。

 

また、誰もが目にしたことのあるロゴのカラーを使用することで、ユーザーが持つ会社へのイメージとの差異をなくしています。

コーポレートサイトのデザインで注意するポイント 

さまざまなデザインのコーポレートサイトをご紹介しましたが、いざ作るとなると、どのようにデザインを決めればよいのでしょうか。

 

ここからは、魅力的なサイト作りで押さえておきたいポイントを解説します。

目的を明確にする

これまでご紹介したサイトは、いずれもキャッチーな見た目で、思わず見入ってしまうようなデザインでした。

 

しかし、デザインにしか注目しなかった場合、企業のイメージやコンセプトから逸れてしまう可能性があります。

 

商品の購入や問合せ、ブランディングなどにつなげられるような魅力的なコーポレートサイトを作るには、目的を明確にする必要があります。ターゲットに打ち出したい項目は何かを明確にして、目的に沿ったデザインを考えることが重要です。

 

企業イメージに合わせたデザインにする

興味をもってサイトに訪れても、ユーザーのイメージと異なれば、すぐページから離れてしまう可能性があります。

 

自社がどのようなイメージを持たれているか考えたうえで、ブランドのコンセプトや企業理念などをデザインに反映することが重要です。

 

顧客にとって情報を得やすいサイトにする

コーポレートサイト内の作りが分かりにくいと、知りたい情報をすぐに得られず、ユーザーにストレスがかかってしまいます。

 

ユーザーが離脱してしまうことを防ぐには、最もアピールしたいポイントを一目で分かるように工夫しましょう。伝えたい情報が多くなるようであれば、メニューバーも設けるなどして、見やすい設計にすることがポイントです。

 

イメージを統一させる

ロゴやデザイン(色・フォント・画像)に統一感を持たせることも重要です。

 

コーポレートサイトは企業のブランディングにおいて重要な役割を持っています。企業のイメージをデザインを介して訴求することで、ブランディングの効果を高められます。

【関連記事】

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まとめ

コーポレートサイトは、自社で作成することも可能です。

しかし、これまでご紹介したような凝ったデザインや、自社の利益につながるようなサイトを作るにはノウハウが必要です。

 

『BizPalette Design』では、制作前に綿密なヒアリングをして、企業さまのブランドイメージやコンセプトを具体化しながらコーポレートサイト制作をサポートします。

 

また、サイトをリリースして終了するわけではなく、その後の定期的な更新や見直しも行っています。コーポレートサイトのデザインにご興味がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

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