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ECサイトとは?運営に必要な業務内容やECサイトの特徴を解説

ECサイトとは?運営に必要な業務内容やECサイトの特徴を解説

昨今では、日常生活に欠かせない存在となったECサイト。しかし、それらのECサイトがどのように運用されているのか、知らない方も多いのではないでしょうか。

今回は、ECサイトの運営に必要な業務や、ECサイトの種類について解説します。

 

ECサイトとはEコマースの略称

ECとは、electronic commerece(Eコマース) の略称です。これを日本語に翻訳すると「電子商取引」です。

電子商取引にはネットオークションや配信サービス、証券取引なども含まれますが、ECサイトと表記される場合は主にネットショップを指します。

 

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ECサイト運営に必要な2つの業務内容

ECサイトの運営に必要な業務は、大きく2種類に分けられます。

顧客に商品を購入してもらうまでの間に発生する業務を「フロント業務」といい、

在庫や売上の管理、販売後の対応やアフターフォローを「バックエンド業務」といいます。

①売上に関わるフロント業務

フロント業務は、顧客の目に入る情報を管理する業務であり、売上に直結する業務です。

具体的には、以下の業務があります。

 

  • 商品企画/仕入れ
  • サイト制作/デザイン
  • 商品情報(写真、紹介文)の登録
  • プロモーション/マーケティング など

 

ECサイトは、商品ページのデザインや、掲載された商品情報が顧客の購買意欲に大きく関わります。視覚的にわかりやすいページデザインや、商品の実物をイメージしやすい写真、紹介文が売上につながります。

また、実店舗経営と比べると、商品の知名度を上げにくい点もECサイトの特徴です。

そのため、適切にターゲット選定をし、商品の魅力を訴求するためのマーケティング戦略が欠かせません。

②顧客満足度に関わるバックエンド業務

バックエンド業務は顧客の満足度に関わる業務です。具体的には、以下のような業務があります。

  • 在庫管理
  • 受注/発送管理
  • 経理
  • 問い合わせ対応/アフターサービス

 

とくに、在庫数や発送の管理については、顧客からの信頼を大きく左右する重要な業務です。

発送の管理や問い合わせ対応などは、売上の増加に伴い自社での管理が難しくなる可能性もあります。これらの業務は、発送代行業者やコンタクトセンター代行業者などに外注することも可能です。

ECサイトに関する2つの種類と特徴(メリット・デメリット)

ECサイトには、大まかに「モール型EC」「自社EC」の2種類の方式があります。

モール型とは、その名の通り、ショッピングモールのような業態のECサイトです。

対する自社ECは、街中にある路面店のような業態のサイトです。

①モール型ECサイト|Amazon・楽天のようなテナント型

モール型ECサイトには、amazonや楽天市場、yahoo!ショッピングなどのサイトがあります。さまざまな業者が出品する商品を、一つのサイトでまとめて購入できる点が大きな特徴です。

出店するためには審査を受ける必要があり、初期費用や月額費用などの各種手数料が必要です。

 

モール型ECサイトの大きなメリットは、集客力や信頼性の高さです。また、WEB制作のスキルを必要としないため、手軽に開業できます。

 

デメリットは、商品が埋もれやすかったり、価格競争に巻き込まれたりする点です。

また、販売手数料が発生するため、利益率は自社ECサイトに劣ります。

②自社ECサイト|複数の制作方式が存在

自社ECサイトを立ち上げるためには、商品の購入や決済を行うための「ECカートシステム」というシステムを導入する必要があります。ECカートシステムの導入方法には、以下の方法があります。

 

・ECカートシステムをインターネット上でレンタルする「ASP型」(Application Service Providerの略称。インターネット上で利用できるアプリケーションや、その提供事業者を指す)

・ECカートシステムを購入し、カスタマイズして利用する「パッケージ型」

・「パッケージ型」と同様のシステムをクラウド上で利用できる「クラウド型」

・ゼロからECカートシステムを制作、運用する「フルスクラッチ型」

 

ASP型はカスタマイズ性が低い分、手軽に構築でき初期費用も安価です。

パッケージ型やフルスクラッチ型など、カスタマイズ性が高い方式ほど、制作にかかる費用は高額となる傾向にあります。

 

自社ECサイトは、価格競争や販売手数料がなく、利益率が高い点が大きなメリットです。

 

また、サイトデザインの自由度が高く、独自性を出せます。

加えて、アクセス解析や顧客リストなど、さまざまなデータの活用が可能です。これにより、より効果的なマーケティング施策を展開できます。

 

反面、モール型ECに比べて集客力が低い点がデメリットです。

そのため、集客やリピーター創出のための施策が必要となり、成果が出るまでに時間を要します。

 

まとめ

ECサイトの運営を成功させるためには、さまざまな局面で適切な戦略を立てる必要があります。

ビズパレットデザインでは、ECサイトの構築から運用までをフルサポートいたします。

無料相談やカンタン見積もりも受け付け中です。是非お気軽にご相談ください。

 

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