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LPのデザインにおけるポイントや参考サイトを紹介!

「売上アップにつながるLPを制作したい」

「LPのデザインについてノウハウや知識がないため、なかなかLP制作に取りかかれない」

本記事では、このようなお悩みをお持ちのWebサイト担当者やマーケティング担当者に向けて、LPのデザインで押さえたほうがよいポイントや参考になるサイトについてまとめます。

LPデザインについて

LPデザインの役割について説明する前に、LPの概要について解説します。

LPの概要

LP(ランディングページ)とは、ユーザーのアクション(資料請求・ダウンロード・問い合わせなど)を誘導するために、商品やサービスの内容を1ページにまとめたWebページを指します。

LPとWebサイトにおける役割の違いについてもしっかり理解しましょう。

Webサイトは企業のブランドイメージを確立させることや、商品のラインナップを紹介することに適しています。

一方で、LPはある特定の商品やサービスの訴求に特化しています。

よって、デザインを考える際はWebサイトとLPはまったく違った考え方で制作されます。

LPデザインの重要性

デザインにこだわることで、さらに効果的なLPを制作できます。

LPデザインの役割は「ユーザーにLPを印象付けること」「LP全体が読みやすくなること」です。

インパクトのあるLPデザインであれは、ユーザーの記憶に残りやすくLPに再訪問される可能性が高まるでしょう。

また、読みやすいフォントやレイアウトにすればLPが読みやすくなり、より正確に内容を伝えることができます。

LPデザインに取り掛かる前にすべきこと

デザインに取り掛かるまでの段階で目的や構成を決めれば、ある程度デザインの方向性を明確化させられます。

LPデザインに取り掛かるまでの大まかな流れは以下です。

1.目的を決める

2.構成の作成

3.ライティング

1.目的を決める

LPの構成やデザイン、内容は「目的」によって変わります。

LPにおける目的には以下のようなものが挙げられます。

  • 資料請求
  • 商品・サービスの購入
  • 問い合わせ

2.構成の作成

LPにおける構成とは「何をどのような順番で伝えるのか」を決めることです。

ユーザーにとって理解しやすい順序立てになるように意識しましょう。

3.ライティング

ユーザーが読みたくなるようなキャッチコピーを考えることで、最後まで読まれるLPを制作できます。

ライティングの際は、端的でわかりやすいコンテンツにすることを心がけましょう。

この3つの段階を終えて、やっとデザインに取り掛かれます。

LPデザインでおさえるべきポイント

LPデザインを考える上で、いくつかおさえるべきポイントがあります。

ファーストビューはユーザーが惹きつけられるデザインにする

ファーストビューとは、ページを訪れたユーザーが最初に目にする場所です。

インパクトのあるファーストビューにすることで、LPの内容がユーザーの記憶に残りやすくなります。

ユーザーが惹きつけられるデザインにするため、商品・サービスの魅力がさらに伝わるような画像を厳選しましょう。

イラストや写真を使ってビジュアルでイメージを伝える

イラストや画像を挿入することで、文字だけではわかりづらい情報をより具体的に伝える効果があります。

商品・サービスに対するイメージが正確に伝わる画像を選ぶことが重要です。

ターゲットにあったデザインを考える

ターゲットにあったデザインの方向性が決まれば、使用する色味やテキストフォントも絞れるでしょう。

ターゲットの年齢、性別、職業などによって、読み進めたくなるデザインはそれぞれ異なります。

たとえば、髭剃りの商品に関するLPのターゲットは男性であり、かわいいデザインよりもかっこいいシックなデザインを好む傾向があります。

掲載する商材や内容にあったデザインにする

オーガニック系の食品であれば、ナチュラルなカラーを使うことで健康的な印象を与えられるように、LPデザインによって商品に対するイメージも大きく変わります。

デザインを考える際は、商品に対するイメージからかけ離れないように意識するほうがよいでしょう。

メリハリのある、バランスの良いデザインにする

メリハリのあるLPデザインにするために、文字と画像の比率をバランス良くすることが大切です。

必要以上に画像を挿入したり、文字ばかりのLPにしたりしないようにしましょう。

思わずクリックしたくなるようなCTAボタンであるか

CTAボタンを設定する際は「クリックできる」とユーザーに伝わるデザインにしましょう。

そのためには「いかにボタンらしくするか」が重要です。

ボタンらしいデザインにする方法は

  • 立体感のあるデザインにするため、影をつける
  • 目立つようにフォントサイズを大きくする
  • カーソルをおくと、ボタンの色が変わる

などがあります。

LPデザイン作成時に参考になるサイトを紹介

競合のLPをリサーチすることで、LPデザインのトレンドやターゲットの好む色、構成などを把握できます。

他のLPがどのような工夫をしているのか、しっかり確認しておきましょう。

ここからは、LPデザインが数多く掲載されているまとめサイトについて紹介します。

絞り込み検索が可能|LP advance

「LP advance」の特徴は、キーワードで絞り込み検索ができることです。

「業界」「テイスト」「メインカラー」などで目的のサイトを効率良くリサーチできます。

どのようなLPを調べたいかがはっきりしている方におすすめのサイトです。

デザイン登録数が豊富|ランディングページ集めました。

「ランディングページ集めました。」は掲載歴が最も長く、登録されているLPの数が他のサイトよりも豊富です。

こちらのサイトでも、テイストや業界、年月などで絞り込み検索ができます。

美容系に特化したデザインが豊富|美容・化粧品(コスメ)ランディングページギャラリー

美容・化粧品のLPに特化したデザインのまとめサイトです。

ジャンルやブランド別にLPを絞り込むことも可能なため、美容系のLPを制作する方にとって非常に便利なサイトであるといえます。

機能が豊富|LPアーカイブ

「LPアーカイブ」の特徴は、他にはないさまざまな機能が数多くあることです。

便利な機能として、以下のものがあります。

  • 表示順序の並び替えができる(登録順、おすすめ順など)
  • お気に入り登録ができる(会員登録が必要)
  • スマホデザインとPCデザインの切り替えが可能

お気に入りのLPを後で簡単に見返したい方にとって、非常に便利なサイトです。

流行をしっかり抑えたい人におすすめ|ランディングページまとめサイト

ランディングページまとめサイトは、LPの制作やWebサイトの構築などを行っているビーダッシュ株式会社が運営するサイトです。

更新年月でLPの絞り込みが可能なため、今のトレンドを確認したい人にはおすすめのサイトです。

プロに制作を依頼するのも手段のひとつ

高い効果が期待できるLPを作るには、多くの知識やノウハウが必要であるため、自社で一から制作することはなかなか難しいものです。

そのような企業は、LP制作を外注することも選択肢のひとつといえます。

LPを外注すれば、プロのライターやデザイナーに制作を依頼できたり、顧客や競合の分析を任せたりできるため、質の高いLPを効率良く制作できる可能性があります。

まとめ

今回はLPデザインに関する基礎的な知識を紹介しました。

LPを使ってユーザーの購買意欲を高めるには、構成やライティング、デザインにおいてさまざまな工夫が必要です。

BizPaletteDesignでは、企業や商品の強みなどをしっかりヒアリングし、ニーズにあった最適なLPを制作いたします。

LPデザインでお困りの方は、ぜひお気軽にBizPaletteDesignへお問合せください。

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