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Webサイトの作り方の手順は?企画から運用までを解説!

「Webサイトを作成したいけど、何から始めてよいのかが分からない」という方のために、作り方の手順をご紹介します。

また、自力でWebサイトを制作する方法や、制作会社への依頼方法についても解説します。

 

 

Webサイトの作成手順

Webサイトの作成手順は下記の通りです。目的に沿ったサイトを作るには、きちんと手順を踏んで計画的に進めることが必要です。

 

  • ・企画
  • ・設計
  • ・制作
  • ・公開
  • ・運用

 

企画|目的やターゲット設定を決める

 まずは、何のためにWebサイトを作成するのかについて決めましょう。目的がしっかり定まっていないと、Webサイトの趣旨がずれてしまいます。

例えば、下記のような目的が例として挙げられます。

  • ・Webサイト内で商品を販売したい
  • ・自社の紹介や採用窓口を作りたい

 

目的が定まれば、Webサイトのターゲットを決めましょう。

例えば、下記のようなターゲット設定を行います。

  • ・20代の会社員の女性
  • ・子育て中の30代~40代女性
  • ・就職活動中の20代大学生

 

目的やターゲットが明確にできたら、上記に沿って掲載したい情報を決めます。

設計|Webサイトの構造を決める

 次に、「サイトマップ」というWebサイト全体の構造を作成しましょう。

サイトの目的やターゲット設定を元に、掲載する情報を整理します。その際、ユーザーにとって閲覧しやすい構造を意識することが重要です。

 

サイトマップができたら、次は「ワイヤーフレーム」を設計します。ワイヤーフレームとは、それぞれのページ単体のレイアウト構成を指します。ページごとの目的と情報の優先順位を意識して、構成を作成しましょう。

制作|デザインとコーティング

 Webサイトの設計ができたら、実際にWebサイトを制作します。制作では、「デザイン」の制作と「コーティング」の作業があります。

デザインを制作

Webサイトのデザインを制作します。デザイン制作時には、色調やフォントはもちろん、ワイヤーフレームごとに挿入するイラストや写真の選定を行います。意識すべきことは以下の2点です。

  • ・Webサイト全体を統一感のあるデザインにすること
  • ・企画段階で決めたターゲットを想定してデザインを考えること

また、サイトを開いて最初に表示される部分(ファーストビュー)では、ユーザーの興味を引きつけられるように、ビジュアルや画像・見出しなどを工夫しましょう。

 

デザインをもとにコーディング

出来上がったWebサイトの設計とデザインを元に、「コーティング」を行います。コーティングとは、マークアップ言語(HTML・CSSなど)やプログラミング言語(JavaScript・PHPなど)を用いて、Webサイトを制作する作業のことです。

公開|ドメインの取得・サーバーの設定

 Webサイトの制作ができたら、インターネット上に公開するためにドメインの取得とサーバーの設定が必要です。

ドメインの取得

ドメインとは、サイトのURLにある「~.co.jp」「~.com」の部分を指し、インターネット上にある住所の役割を持っています。本来、IPアドレスでサイトの場所は特定できますが、数字の羅列は覚えにくく、アクセスする先がどのようなサイトなのかが人間には判別しづらくなります。そのため、ドメインを利用して理解しやすくしているのです。

ドメインはレンタルサーバー会社やドメインの専門会社を使って、有料で取得できます。

サーバーの設定

サーバーとは、制作したWebサイトをインターネット上に格納する場所のことを指します。サーバーに制作したWebサイトの情報をアップロードし、ドメインを取得することで、インターネット上からWebサイトにアクセスできるようになります。サーバーはWebサイトのためのサーバーレンタルサーバーを提供している会社と契約することが一般的です。

運用|SEO・問い合わせ対応・サイト改修

 Webサイトが公開されたら、実際にWebサイトを運用しましょう。必要に応じて更新や改修を行います。また、ユーザーからの問い合わせにも対応する必要があります。

SEO対策(ブログの追加や情報の更新)

「SEO対策」とは検索エンジンで上位に表示されるための対策を指します。検索エンジンからのアクセス数を増やすために、ターゲットが検索しそうなキーワードを考慮して、ユーザーに有益な情報を提供するコンテンツ(ブログ・コラム)を作成しましょう。また、掲載している情報の更新はこまめに行いましょう。

問い合わせ対応

Webサイトからは、サービスや製品に対する質問・クレーム・採用についてなどの、さまざまな問い合わせが入ります。問い合わせの数を減らしたい場合には、「よくある質問」のようなページの設定や、問い合わせ対応をしてくれるAIチャットボットの導入などを検討しましょう。

 

サイト改修(不具合の対応・デザインや機能の刷新)

Webサイトは、制作後に不具合を起こすことがあります。例えば、バグの発見や、サーバーのトラブルなどで、改修の必要が出てくることがあります。また、デザインや機能が古くなってきた場合、Webサイトをリニューアルすることも必要です。

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Webサイトを自作する方法

 Webサイトを作成する方法はいくつかあります。ここでは自作する方法をいくつか紹介します。

ゼロから作成する

企画からプログラミング言語の記述やデザインまで、すべて自作する方法です。専門的な技術や知識の習得が必要なため、Webサイト制作を学びたい方、プログラミングなどの技術がすでにある方には適しています。

Webサイト作成サービスを部分的に活用する

Webサイトを作成できるサービスが存在します。特に、CMSというプログラミング言語を部分的に活用して、Webサイトを作成できるサービスでは、専門技術がなくても自由度の高いWebサイトの作成が可能です。

簡単なWebサイト作成ツールで作成

無料でWebサイトが作成できるWiX・ペライチなどのサービスも存在します。しかし、無料のWebサイト作成ツールで作成する場合は、ページのカスタマイズ性が低いことや、広告が表示されることなどのデメリットがあります。

制作会社へ依頼する選択肢

 Webサイトの作成は制作会社へ依頼することも可能です。以下で制作会社へ依頼することのメリット・デメリットについて解説します。

制作会社へ依頼するメリット

Webサイトの制作会社に依頼すれば、以下のようなメリットがあります。

 

  • ・自社に専門的な技術がなくても、完成度の高いWebサイトを作成できる
  • ・制作会社が持っている企画や運営のノウハウを使える
  • ・自作する手間がなくなる

制作会社へ依頼するデメリット

Webサイト制作を依頼すると、費用や時間がかかります。

また、Webサイトの改修や情報の更新も制作会社へ継続的に委託したい場合は、随時対応してくれるような制作会社を選ぶ必要があります。

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まとめ

ここまで、Webサイトの作り方とその手順について解説してきました。Webサイトを作るためのサービスは多く存在しています。しかし、自社のリソースのみでWebサイトの制作を行うには、人手や時間がかかります。そうしたことでお悩みの場合は、制作会社へ依頼することがおすすめです。

ビズパレットデザインは、制作前にしっかりとヒアリングを行い、お客様のご要望や強みに寄り添うWebサイト制作を行っています。無料相談・見積もりも行っていますので、ぜひ気軽にお問い合わせください。

 

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